東窓興業株式会社は地域のインフラを守り続けています

送電部門

  • HOME »
  • 送電部門


送電部門

電力設備の環境整備事業を通じ、電力の安定供給に貢献します。

日々成長する樹木や倒木によるトラブルを未然に防ぐことが当社の事業です。

電力の輸送に不可欠な「送電線」は、社会インフラとして重要な役割を担っています。

この送電線の脅威となるのが、周辺の樹木の干渉や倒木です。

私たち東窓興業は、送電線の安定供給上支障となる樹木の伐採や巡視路の除草など

適切なメンテナンスを通じて、トラブルを未然に防ぎ電力の安定供給に貢献しています。

電力設備に精通した専門家が実施する作業ですので、安全に高品質に施工いたします。

伐採

電力会社の事業で培った技術を活用し、官公庁や一般のお客様へサービスをご提供しています。

近年、異常気象の影響で、突風や大雪で倒木が数多く発生しています。
倒木による被害が発生した場合には、木の所有者に賠償する責任が発生します。(民法第717条)

倒木を予防するためには、剪定や倒木危険性などを調査し、危険性の高い樹木については予防保全的に「伐採」や「枝打ち」などの処置が必要となります。
倒木の直接的な要因は、風や雪によるものが殆どですが、日常のきめ細かな管理で防げた事例も数多くあります。
当社では、40年以上に亘り電力会社の送電線保守業務で培った伐採技術を有しており、日常の管理から伐採作業、リサイクル処理に至るまで安全に高品質な作業をご提供致します。
現在、当社では公園・緑地や、街路樹、携帯無線局などの伐採や除草など数多くのお客様のニーズにお答えしています。

 


線下作業の安全監視

送電線の付近で移動式クレーン、圧送機を使用するときは、必ずお近くの
東京電力パワーグリッドへ、連絡をお願いします。

送電線の近くで作業される場合には、感電を避けるために

◎電力会社と作業計画の事前打合せを行うこと
◎関係作業者に対して、感電の危険性と作業標準を周知徹底させること
◎電線に対して、安全な離隔距離を保つこと
◎監視責任者を配置すること
◎危険を防止するための囲いを設けること

などが、労働安全衛生規則・行政指導通達で皆様に義務づけられております。

 

電線との間に安全な距離を保つために、
専任の監視人を配置して下さい。
オペレータや合図する方は、どうしても吊り荷の動きに気を取られがちになりますので、電線に対する注意がおろそかになりやすく、また、離隔距離の目測を誤ったりしやすいものです。

 

送電線下の作業は、非常に危険です。
当社は、電気の専門知識を有する技術者を現地に派遣し、送電線とクレーン車のブームとの離隔距離を確保するための安全監視を行います。


忘れてならないのが、アースの取付けと転倒防止です。
アースは、万一の事故のときに電気を地面に逃がし、電気のショックを和らげる働きをします。
なお、このアース線は、断面積が22mm2程度の太さをもった電線が必要です。
また、労働安全衛生規則第173条及びクレーンなど安全規則第69条~第73条の5によるものなど、転倒防止措置を施す必要があります。

トップへ戻る

お気軽にお問合せください TEL 027-224-8350 〒371-0805群馬県前橋市南町3-58-3

〒371-0805

 群馬県前橋市南町

                    3丁目58番地3

 TEL 027-224-8350(代)

 FAX 027-224-7760

パンフレット

PAGETOP
Copyright © 東窓興業株式会社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.