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発変電部門
電力設備の環境整備事業を通じ、電力の安定供給に貢献します。
小動物の侵入による設備被害を未然に防ぐことが当社の主要事業です。
発変電所の構内に雑草が繁茂すると、食物連鎖で「蛇」や「鳥」などの小動物が生息し、主回路の短地絡事故や電気設備に侵入し、コントロールケーブルを損傷したりと、電気設備事故の原因となります。
私たち東窓興業は、発変電所の安定供給上支障となる構内の除草や清掃など適切なメンテナンスを通じて、トラブルを未然に防ぎ電力の安定供給に貢献しています。
電力設備に精通した専門家が実施する作業ですので、安全に高品質に施工いたします。
<発変電所の除草状況>
発変電所の充電部に近接する部分での除草・清掃は、危険が伴い細心の注意が必要です。
電力設備に精通した当社なら安全に、除草から清掃まで一括したサービスをご提供致します。
電力会社の事業で培った技術を活用し、
官公庁や一般のお客様へサービスをご提供しています。
太陽光発電所における例
近年、再生可能エネルギー全量買取制度(FIT法)の施行を受け、多くの太陽光発電事業者さまからお問合せが寄せられています。
一般的に太陽光発電所は、雑草の繁茂で5つの悪影響が発生すると言われています。
1.パネルに悪影響 日陰・ホットスポットの発生 ⇒発電量の低下(収支の悪化)
2.パワコンに悪影響 機器内部に侵入 ⇒ パワコンの故障・不具合の発生(発電量の低下)
3.設備全体に悪影響 景観の悪化 ⇒ 周辺住民からの苦情
4.ケーブルに悪影響 鼠や狸、蛇などの害獣の住処 ⇒ ケーブルの損傷(発電量の低下)
5.事業自体に悪影響 漏電 ⇒ 火災(事業再開が困難)
<太陽光発電所 雑草の繁茂状況と設備被害>